手がかかるのに何故か愛着が湧く!?機械式時計の魅力について!

手がかかるのに何故か愛着が湧く!?機械式時計の魅力について!


言葉では言い表せない

クオーツ式の時計が主流の中、ゼンマイで動く機械式時計は一線を画す代物と言えます。クオーツ式が全自動であるのに対して、機械式時計はゼンマイを巻かなければならないので手間がかかるし、手作業で作られる精密時計であることから、耐久性に劣るという欠点もあります。時計は時間を確認するものですから、腕時計としての機械式時計の評価としてはマイナスです。ところが機械式時計のデザインはファッション性に溢れているところが大きく、お洒落をするためにある時計だと考えるとその価値は非常に高くなります。

手のかかる子ほど可愛く思う

壊れやすかったり手入れが必要だったりすることは、普通に考えると非常に面倒くさいことです。雑に扱っても壊れない時計なら気をつかう必要など一切ありません。しかし機械式時計の魅力は、手間がかかるからこそ愛着が湧くところにもあります。手のかかる子ほど可愛く思えるのと同じで、手入れをするたびに機械式時計への思い入れも増していきます。扱い方が悪ければすぐに壊れてしまう耐久性に欠ける製品ですが、自分の手入れ次第で長持ちされることもできます。

贅沢な時計として考える

手間をかけなければすぐに壊れてしまうなんて、合理主義の観念から言えば全く無駄なことだと思えるでしょう。全てを自動化にしようと考えている時代で、時間をかけなければならないことは全くもって贅沢な話です。だからこそ、機械式時計を時間をかけてゆっくりと丁寧に扱うことは、贅沢な時間をもてることにつながります。非常に贅沢な時計です。

ウブロはフランス語で舷窓を意味し、舷窓のようにビスで留めたベゼルを特徴としています。ラバーベルトを使用したモデルがあるのも特徴的です。